MDFボートで作る収納作業台
MDFボートで作る収納(カラーbox使用)作業台
10年も使ってる作業台(裁断台)のあしが折れてしまいました(錆)。古い会議用のテーブルを2台にその上にコンパネの板を数枚のせた簡単な作りの作業台。
リフレッシュもかねて、どうせ作るのなら収納があり自分流に使いやすいものを!ということで趣味の日曜大工!スタートです。
参考にしたサイトはコチラ
まずは完成図を作る
材料の購入はその都度ホームセンターへ足を運び、店員のおいちゃんに(完成図をみせながら)相談し購入しました。(とても親切でした)
大きさは既存のものより、少し小さ目。といっても1700ミリ×1300ミリあります。この完成図はなんども書き直しました(汗)。けっこう大きなものをつくるので段取りを組んで、材料を購入にホームセンターへ。
材料は
①MDFボード
②カラーbox(ニトリ2段box)4個
③キャスター16個
④(塗装)着色カラーニス・下地用プライマー
⑤リメイクシート(ダイソー)
⑥ネジ・木工ボント
MDFボード(1.2センチ)そよそ910×1800を2枚購入、カット(1カット20円)はホームセンターで。
各所パーツ作り
カラーboxを組み立てし、台の高さ(70センチ)調節のため、引き出し収納(のようなも)を作り足しました。材料は天板のMDFボードの残り物です。(これもホームセンターでカット)引き出しは木工用ボントとネジ止めし、メイクシート(ダイソー)を張り、各所キャスターを付けました。
天板(MDFボードをつなぎ)も木工用ボンド貼り合わせて、補強し、1日放置します。
MDFボードを使った理由はコンパネ木材の厚いのをさがしていたら、MDFボードなりました。
どういうものかというと「中密度繊維板(ちゅうみつどせんいばん)は木質繊維を原料とする成型板(ファイバーボード)の一種」とウキペディアに書いています。
基本住宅(屋内)家具に使われるものでカラーboxもこのMFDボードで作られています。
組み立てる
それぞれのパーツを合わせて、良さげな作業台ができました! さすがに天板が重いので母を呼び手伝ってもらいました。(ひっくりかえすのが大変!)
ニトリのカラーboxにしたのは、カスタム調節ができるのでとても重宝します。
また天板と収納boxがズレないように、固定木枠を付けました。
天板の塗装
MDFボードの天板このままでもいい感じですが、着物や生地の裁断とのき、ザラついていたら引っかかって作業がしにくいのでニスを塗ることにしました。
使ったのはコレ↓ ニスとプライマー
MDFボードの天板は下処理にプライマーを使いその上から着色ニスを刷毛で塗りました。
塗ってはヤスリをしてそれを繰り返しです!
塗りたての天板です、1日放置して(乾燥)し、完成です!
刷毛ムラが気になるところですが、木材の模様な感じにもみえるのでほんとんど気にしていません。
すべての材料費と以前の作業台のゴミ処理を合わせて13000円でした。
はじめて大きなDIYに挑戦しましたが、いかがでしょうか?
次回は作業台の収納などをご紹介します。