6月1日より通常通りワークショップ&講座を開校

制作Diary・手作りマスク(立体型)

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手作りマスクの制作

今月のはじめに、家族から布マスク作ったら?という提案で制作をスタートしました。
本当のこと言うと、衣装ケースから綿の布やガーゼが大量に出てきたので作る気になった次第です(笑)

布マスクは蛇腹型か立体型がどっちがいい?

蛇腹か立体かは好みに分かれるところですが、用途によって使い分が良いのかもしれません。
例えば蛇腹は男性向きでや作業している人に向いています、作業している上下に動くので蛇腹の方が口と鼻をカバーできます。
立体は女性向きではないでしょうか、スッキリしたデザインで口紅やリップがつきにくい。

蛇腹

  1. 男性向き
  2. 動きある動作・作業中している人向き

立体

  1. 女性向き
  2. スッキリしたデザイン
  3. で口紅やリップがつきにくい
    マスクのサイズ

    自分の顔にあった大きさが一番ですが、少し大きめを選ぶのがベスト
    人前でしゃべる人などは(都知事の)小池百合子さんのような大きめ選ぶと口を動かして多少ずれても、鼻と顎まで隠してくれます。

型紙を用意、作ってみる

無料のマスク型紙はネットで見つけれます、自分の顔のサイズに合わせて型紙も調整すれば直良いです!

手作りマスク型紙検索

マスクを作る

制作時間:15分

手作りマスクの作り方検索

  • 布とガーゼを型紙にあわせ裁断
  • マスクを縫う(縫い代1~0.7センチ)こまめにアイロンがけ
  • マスクにゴムを通す
    ゴムの長さは28センチ(サイズS)~30センチ(サイズL)×2本
  • 自分サイズにゴムを調整して出来上がり
    作成時のコツ

    裏布のガーゼを2ミリほど小さめに裁断すると、立体になったとき表布との収まりが良くなります

いろいろなマスクを作ってみる

手作りマスクメルマガ限定プレゼント
久しぶりの読者さまへのプレゼント企画を手作りマスクにしました。世の中がマスク不足ということもあり、また工房に綿布とガーゼが眠っていたので少し…

メルマガ全プレ企画もあり、20~30枚作るとなんとなく上達しているようで・・・
できれば毎日清潔なマスクを使いたいので、5枚くらいストックがあれば楽しめますね。

おしゃれなマスクに

表布の綿の素材と裏布のガーゼだったら、いろんなマスクが作れそうです。

布マスクの着け心地がいい、ゴム調整してストレスフリーに

布マスクの良いところは、不織布より断然!肌にやさしいところ。カサカサ感やストレス感ない!
着け心地が抜群にいい!ワタシは凄く気に入っています。

手作りマスクのお洗濯
(何度も洗って使えることもおすすめ)

毎日つけてすとれすフリーなのがソフトゴムです、個人的には4ミリぐらいの平ゴム、もしくは丸ゴムです。

ソフトゴム 182m 痛くない、手作り 手芸 ハンドメイドに最適、業務用にも。
お手入れ方法

注意することは綿布・ガーゼも濡らすと縮みます。(1ミリ~3ミリ)
ぬるま湯に洗濯洗剤もしくは重曹などで優しく洗って、柔軟剤を使うとさらに優しい肌触りになります。
干すときに、縮んでいるのでほんの少し、ほんの気持ちでいいのでたたいて伸ばします。
お気に入りの香りつけてたりしたら、少しは気分が上がりますね~。

最後に

手作り布マスクいかがでしょうか。
コロナウイルス感染予防でマスク不足の今日、しないよりはマシの布マスク
布マスクは防御力は20~30%と言われていますが、不織マスクより断然いい!と思います。(個人的な意見)
自分の飛沫をひろげないためにも、外出時はマスクしましょう~。

布マスクを楽しめて心地よく、気が滅入る毎日を少しは気分を上げてくれます。

今後も布マスクづくりを楽しんでいきます。

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