2019年August20日(Tue) 21:26 JST

真面目に働きます

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洋裁・着物リメイク作家の仕事

藝術祭が終わって、ふと思ったこと・・・・ 

昨年からなかなか受けた仕事がさばけません。

 

原因は真面目に働いてないから・・・だと思うのですが(笑) そろそろ、本気で真面目にやろうかと思いまして・・・

月に4回のカルチャースクール講師もあってか、やはり真面目に働かないとうまく回らないことに・・・

今更ながら気づきました。 体力的なこともあるので・・・どこまでやれるか心配です・・・

その「真面目に」というのは、いままで避けてきた「こと」を真面目に取り組もうと思いました。 例えば洋裁の勉強をしている若者が夢や希望をもって、憧れのアパレル業界へいくような・・・ そういう似た気持ちです。

 

ま、あえて タコ部屋のような(悲惨な状況にならぬように)作業してもいいかな~と思ったのです。

 

ハイセンス、ハイクオリティーが全て良いわけではなくて 不思議と技術が下手くそでも作り手の人間性が作品でるんです。

その作品をインスピレーションで感じたお客さんが持って帰りたいと思うのは至極当然事で。 ワタシたちのようなものづくり作家はこうしたから売れるという定義はほとんどあてにならないんです。

 

ま、だから面白いんですよね! そういう業界中で、いまさらながら「真面目に働こう」と思いました

着物リメイク作家 QOOPY